中国茶にはお茶を淹れる所作を音楽に合わせ美しく魅せる「表演茶藝」という技法があります。
美しい所作で優雅にお茶を淹れる表演茶藝は、茶の美学や芸術性を通し中国文化の奥深さを感じることができます。
当会インストラクターが中国茶藝を披露いたします。
観覧無料
16:00開始予定 (約10分程度)
※開始時間は都合により前後する場合がございます
表演茶藝:原泉
茶:西湖龍井
日本中国茶普及協会のインストラクターは全員「茶藝」の経験者であることをご存じでしょうか?
2日間に渡って行われる初級インストラクター研修の初日は座学。中国茶を味わいながら、種類、歴史、産地、特徴、製法、成分などなど、様々な知識を学びます。
研修2日目にはお茶を淹れるための実技を学びますが、これが実は「茶藝」なのです。
中国茶の茶藝というと、ダイナミックな動きで長い柄のついた急須(長嘴壺)から離れた湯呑みへ美しくお湯を注ぐ「太極茶藝」を思い浮かべる方も多いと思いますが、協会式はテーブルでお茶を淹れる「接待式茶藝」です。
今回は、我々インストラクターがはじめに学んだ茶藝を「日本中国茶普及協会的蓋碗茶藝 ~杭州アレンジversion~」としてご紹介します。
ゆったりと流れるような二胡の調べと中国茶の世界をお楽しみください。
※音楽にあわせた中国茶のお点前の披露です。
華麗なる中国茶藝の世界を表現いたします。
※動画撮影はご遠慮ください。
※画像は過去の様子です